RPMは、2023学年度から各大学で授業を開始し、本年度は淡江大学交通管理学科と提携し、1学年にわたる交通安全シリーズ講座を開催しました。RPMの黄冠傑CEOが会社チームを率いて、淡江大学の学生たちに交通安全シリーズ講座を提供しました。

多くの大学生は、法的にオートバイの免許を取得しますが、実際に公道を走行する経験は不足しているため、知識や経験不足から危険な状況に陥りやすいです。RPMは37年間、オートバイの性能と安全性向上に努めており、交通安全教育の普及にも特に力を入れています。このたび、淡江大学交通管理学科と共同で交通安全シリーズ講座を開講し、大学生のオートバイに関する知識と安全運転意識の向上を目的としています。


講義内容には交通安全に関する知識に加え、講師の鄭聖怡課長が今年追加された各種交通法規や過去から最近の関連事故事例を引用して解説しました。また、学生たちと屋外に出て、キャンパス周辺の交通状況の重要ポイントを実際に視察・議論しました。業界関係者もゲストとして招き、知識の補足や説明を行い、規則遵守による罰則回避だけでなく、自身の安全にも注意し、道路上で互いに尊重し、譲り合い、配慮する調和のとれた交通行動を呼びかけました。

RPMはまた、製品開発部長の林宗慶も派遣し、バイクのメカニズム原理と関連部品の安全性能について解説しました。これにより、学生たちが自身のバイクの状態を常に確認・判断できるようになり、バイクへの理解を深めることで、あらゆる状況の道路でより安全に運転できるようになることを目指しました。

今回の淡江大学交通管理学科との連携は、産学連携の重要性を確立しました。また、RPMが37年間培ってきたバイクの経験を学生たちと共有する機会でもありました。この一連の交通安全講座が社会貢献の種となり、安全運転の行動と意識が広がることを願っています。
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